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大好きなお花の事、猫の事、世の中の事、 本音をつぶやくブログです。
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いや~~山梨の夜景は本当に綺麗ですヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい・・・とはしゃぎながら、待ち合わせのリトルの譲渡会場場所へ。早く着きすぎたので、前から覗いてみたかったケーキ屋さんとか、洋服屋さんとか、100均ショップでもドラッグストアでもいつもあまりお買い物に行かないので、楽しみました・・・ってわざわざ、夜に山梨までさすがに買い物に行ったのではなく、リトルで一杯の仔猫たちをとりあえず、東京譲渡会にお連れする子やその前にご紹介をどんどんしていくつもりです。

・・・・・・・・と思ったのですが、そううまくいくものではなく、やはり団体行動が苦手な猫ちゃんたち('';)
家猫は大人気なく怒りまくるし(ビビリーなんです)、野良猫にゃんずの残り組2匹は固まってるし、一番元気で明るくてすぐ慣れてくれたのが、やっぱり性格の良い17分の1番チャンと6番チャン。とっても大事にされていたのがわかります。ヒゲクマ家→yuuさん家→KAZU家に来たふうちゃんは、さすがに渡り歩いた猫ちゃんだけあって、食っちゃ寝で動じない様子。一番手を焼いたのが、にゃん吉くん。
猛烈に怒っています。「なんでこんなこと連れてきたんだにゃー!!」と挨拶来る猫に威嚇の荒らし。
我が家のヤンキー猫にまで、ちび助のくせして威嚇して固まってご飯は食べてくれたけど、隅っこを陣取って頑として動いてくれず、ちかたなく、そこに寝床を作らせて怒るなり威嚇するなり寝るまで戦うのか?とゴシゴシいい子いい子して、まだ動きません(o ̄ー ̄o) ムフフ こういう子は一度信頼関係を築くとトコトン忠実ではないかと思います。ま、一緒に頑張ろうね。
17分の子達は運動会を好きなだけして、今私の足に顔乗せて寝ています。17分の子達は本当に性格が良い子だから、お勧めで~す。

ってなわけで、現在、家猫も入れて17匹。(ノ; ̄◇ ̄)ノ なんとぉぉ~~!
新記録~~~~~~~!!!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

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本当は今日のブログは、書きたいネタが一杯あって、綱引きの勝ち方の考察であるとか、携帯を新製品に買い換えたのだけど、その話とか、昨日のモノマネ番組のどれだけ面白かったとか、「あなたの風邪は喉から?鼻から?」の喉からを飲んで、その感想とかいっぱーーーーい楽しいネタが頭にあふれていたのに!!!

もう例の国の例の人が核実験なんてしちゃったもんだから、どーにもこーにもやっぱり旬に話は乗りかえないと、テレビだってあれだけ速報で番組の編成を変えたんだし、自分もやっぱりいくら楽しいネタが書きたくても、この話題に若干2名しか感心を持たないのもわかっているんだけど、あえて、やっぱり地球に優しい私としては書かずにはいられないので、今日は我慢してこの話題にする事にした。(前置き長すぎヾ(・・ )ォィォィ)

何せ私は皆が拉致事件を知る前から、この国についてすんごい興味というか、拉致があるのでは?とかなり疑っていたので、何でそれがあまりにマスコミに取り上げられず、それを知っていて救出しようとしない政府に苛立ちを感じていたのだけど、とうとう切り札のカードとして残しておいた核実験をしちゃって、私にはどうみても自滅ムードにしか見えない。これを冷静に自滅するぞって思わないのが国の頂点にいると、本当に困るのはフツーの民間人だから可哀想といえば可哀想なんだけど、誰かいい加減にクーデターでも起こさないと本当にやばいぞって思うけど独裁政権というのは、そんな私の理屈どおりには行かないんだろうな・・・

けどそんな馬鹿な国の心配をするよりも、政府の見解では核実験で日本が風に乗り影響が出る可能性は低いと判断されているけど、その発表自大が私は怖くって・・・。だって核実験も見てないし、どんだけの核実験でどんな方法かも推測にすぎないのに、影響力は無いと断言するってことは、あきらかに国民の混乱を避ける浅はかな安倍政権のやり方そのまんまで、こんな馬鹿な私だって何でそんなこともうわかるんだよっ!て突っ込みたくなる。

しかも想定される実験場所は、陸地だけれど限りなく日本海に近く、今後その海域の近くの魚介類を口にするにはマジ怖いものがあるし、実際中国産と書かれているものの中に実は北朝鮮ものがかなり多いという知識も得ていたので、産地なんてあんまり・・・というか全く気にしないで値段と賞味期限のみ気にしていた私とはさよならしないと子供たちにも安全な物を食べさせられないと真剣に思った。

しかし、この国のあの方は、理解できる範囲をかなり越えているからここでそんなことを熱く語っても仕方が無いんだけど、何をするにも切り札の代わりに見返りを要求する人で、そんな我がままはもう許してはいけないのだけど、やっぱり拉致被害者がいる以上、真剣に馬鹿でも何でもここで頑張らなきゃいけないわけで・・・
だから私は以前、日記に大嫌いな小泉が取り返すまで帰ってくんなと思ったけれど、でもこれをきっかけに一番怖いのが何が何でもアメリカの草案があった郵政民営化をしたアメリカ大好きな小泉さんに代わって、何が何でも憲法改正が好きな安倍さんは、ますます拍車をかけちゃうんじゃないかって、本当におっかない。

その憲法改正は、「お年寄りに優しく」とか「障害者の暮らしやすい社会保障」だったらいいんだけど、安倍さんが何が何でもしたいのは「憲法9条」であるから、私は爆弾総理だと思っている。
でも、憲法9条は戦争の放棄であり、もちろんその原案もアメリカであるから、当初の目的としてはアメリカに都合の良い民主主義のための憲法であったんだけど、でもそんなこともう私はどっちでもいいじゃないって思うし、とにかく唯一の被爆国である日本は、アメリカに都合の良い憲法だったにしても、今は平和を愛する国民の代表的な憲法として、私はいじらなくてもいいんじゃないかと思っているし、いつの日にか・・・これは理想論であるけど、他の国にも日本のように9条を作ろうと思ってくれたら、それが日本の誇りとなって、やっぱりいじらないで守り抜いて良かったと思えれば最高なんだと、ちとかなりマジで堅いお話の日記で恐縮ですが、きっと私の考え方はいわゆる右より左より(・・・って実際どっちがどっなんだかわかんないんだけど)どっちかに傾いているんだと思うんだけど、どうにもこうにもさっさと拉致被害者を救出して、あとはもう一切お付き合いしないでって、安倍ちゃんに思った一日でした。
皆さん・・・連休ですこぶる良いお天気に恵まれいかがお過ごしですか?(* ̄▽ ̄*)

私は、夕方から風邪をぶり返し扁桃腺が腫れ出して、昨日の綱引きの筋肉痛が意外に早くやってきて喜ばしいのですが、横になっても座ってもどんどんかなりの激痛になっていて、これはもしやぎっくり腰かしら?と思わせるくらいの痛みで真っ直ぐになれず、ご飯だけは何とか炊いてお惣菜とお刺身で夕食を食べながら、大好きなものまねで馬鹿笑いをしていた一日でした。

しかも、すっかり忘れていた自治会の分科展のパンフレットが届き、しっかり出品者の名前に私の名前が載っており、今日は腰の痛みにヒーヒー言いながらもオーダーを着々と進められてホッとしたのもつかの間で眩暈がしましたΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン   そ・そ・そ・そういえば・・・そんなのがあったっけ・・・・(TT_TT)

鏡をふと見ると、昨日の日差しの中でお弁当やら写真撮影をしたせいか、私は半袖だったのですが、すっかり綺麗な土方焼け・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・裸も半袖です(笑)
私はメラニン色素が多いのか、同じように海に行っても私はたっぷり日焼け止めを塗り、家族が日焼けローションを使っても結局一番黒いのが私なんです('';)
よく日に焼けると赤くなって皮が向けてっていうのが普通らしいけれど、私は黒くなって皮が向けないタイプ。
だから子供の頃は黒くてよく夏休み明けに先生に「おっ♪毎日プールに行ったのか?」とか一日も嫌で行かなかったのに言われてしまうタイプで、在宅ワークなのに健康的な肌になれて良かったのか悪かったのかわからないけど、半袖です(* ̄m ̄)ぷっ

とにかく、この筋肉痛(?)を何とかしなければ、一度座ったり横になると中々立ち上がる事が出来ず、日頃の運動不足を痛感いたしましたヾ(_ _*)ハンセイ・・・
・・・っつーわけで今日は、少しネット巡りのあと、早寝をしようかと思いまする。とにかくこの風邪を早く治さなければ・・・分科展が・・・・・

unndoukai2006.JPG今日は、娘の運動会。
学校と施設が併設されてるこの施設は、小学校から50歳代の方まで、一緒に合同運動会を毎年行います。

私はこれで14回目。


私は・・・というより、こんな楽しい運動会、他にないと思うくらい楽しいです(o ̄ー ̄o) ムフフ
もちろん、I姉さんやAっち、夏みかんちゃんや馬場チン等など、心からダイスキーーーーー!!!っていう友達と馬鹿笑いしながらのおしゃべりも楽しいのだけど、参加している子供たちが本当に笑顔で、赤が勝っても、白が勝っても、「やったー!」って喜び合う姿やその一生懸命さ、かけっこも歩いている子もいれば、近道する子もいるんだけど、何でもアリがこの運動会で、楽しむ事がこの運動会の何よりも第一の目的で素晴らしいと毎年思います。

もちろん、組体操なんて、他の学校にかなわないし、娘など最初は一人ピラミッドしてたりしたけど、全て綺麗に号令と共に美しくなくとも、競技中誰かが転んで泣いていれば、必ず仲間が「だいじょうぶ?」と皆で心配しあったり、先生も一緒に走る走る!!(笑)

もちろん、私も今日は綱引きです。悲しきかな、まだ筋肉痛はきておりません(笑)
大雨の次の日、芝生の校庭は何もしなくても水はけは完璧で、お昼ご飯も親しい家族同士でおかずのつまみ合い。そういう家族ぐるみの付き合いができることがまた良い所でそれが子供たちにも感じます。
青空の中、手作りの世界の旗は一杯飛んでいってしまったけれど、いつもこの運動会には、人間が頑張るって何だろうな・・・とか、競わなくとも、その子がその子なりに頑張って、それで楽しめる笑顔が出れば、何よりも見てる私たちを感動させてくれて、どんなに素晴らしい学校の競技や難易度の高い体操などを見るより、私はこの運動会が一番好きです。

娘の働く作業場の入口に書いてある言葉です。

sora107.JPG「よろこび」
私たちの職場には
いろいろな喜びがあふれている

ものを創る喜び
中間達とふれあう喜び
社会の中の一人となる喜び

どんな形にせよ働くという事を
社会の中で私が生きている証にしたい
そんな気持ちで今日もはたらいています

今日は、区役所に行き娘の手当ての手続きに行く。未成年の重度障害児を抱えていると障害児扶養手当というのが支給される。しかし、娘は今月15日に20歳になるので、また今度は障害年金などの手続きなど、とにかく娘が愛の手帳という知的障害の手帳を交付してもらうにも、何をするにも、現況届け、あそこに行け、ここに行けと毎年何回ももう15年もやってきた。とにかく僅かでも娘のためにと、区で手続きするもの、都、国ともうそれぞれ根気の要る手続きというものを何年間もしてきたのだ。

それはお役所ならではの手続きの問題で、わかるんだけど・・・きっと中には、障害を偽って手当てを貰う悪い人もいるのかもしれないし、マニュアル通りの手続きが必要で、しかも精神科医の診断書と知的ランクを評価する心理カウンセラーのテストを受けさせられる。絵を描いてみて、折り紙折ってみて、同じように積み木を積んでみて、・・・・・はい。娘は元気良く、ぐちゃぐちゃにあからさまに嫌そうな顔をして絵?というか線を書き、折り紙はぐちゃぐちゃにして投げ捨て、積み木は倒し、あれやれこれやれ攻撃で最後には意味がわからなくて怒り出し大声出して何もしなくなる。その度に何年も何年も変らない同じ事を聞かれ、最後に「はい。変らず判定は重度です。」と言われ解放される。

しかし、18歳まではまだ良かった。児童相談所っつーもんがあって、そこに専門医が来てくれ無料で診断書も作成してくれて、あとは役所に提出すればよいだけだった。
今回、18歳以上になり、どこかの精神科医で診断書を書いて貰ってくれと言われた。
まず知的障害児・者のそういう診断は、全て精神科医の分野である。中には合併症を持ち心臓や眼科、娘のように脳外科も主治医になるが、知的分野の全般は精神科医の担当である。
・・・・が、この世の中の精神科医のその意識の薄さというか、そういう小児精神科医、知的障害者を受け入れる精神科医の少ない現実に私は相当腹を立てている。

まず、どんなにお願いしても児童相談所は18歳以上になったらそこでは見てくれない。13年間もそこで看て貰ったのにどこにいけばいいのかと聞くと、東京都心身障害者センターへ行けと言われる。そして、そこも都の管轄であるから私は電話で診断書を書いてくれる医者がいないのでここに連絡するように言われたと長々と説明すると、「今、係りに回しますから」と言われる・・・・・・(ノ_-;)ハア…最初っから言えよっ~(-゛-;)~
めげずに事情を説明すると愛の手帳の診断ならするけれど、年金の為の診断はできないと言われる。こんなに困っているんだから、どっちだっていいじゃないかって思うのだけど、社会保険庁の為にはできないらしい。しかし、以前にした診断書のコピーなら下さるとの事で、一瞬ほっとした。昨年行ったから、それでいいいかと思ったが、社会保険庁の診断書の説明には、診断書は3ヶ月以内ものと注意書きに書かれている・・・。

でもって、長年お世話になった児童相談所に電話して、そこの嘱託医の先生の場所など聞くが一切教えてもらえない、その代わり困り果てた私に○○精神科は以前○○養護学校の嘱託医をしていたから、協力してもらえると思いますと電話番号を聞いた。家の近くだ!!心からお礼を言いすぐさまそこに電話すると、お前は一体なんなんだっていう偉そうなおばさんが電話に出て「そんな子看れるわけないでしょ!!」ってなぜか怒られる。怒られる筋合いは無いから「看るのは先生だし、そういう学校の子達を看てくださったのだから先生に聞いてください!」と食い下がる。怪訝そうにメロディも流さず医師の声は丸聞こえ「断れ!断れ!」・・・・はぁ???とても病んでる患者の案内をする優しい受付にはほど遠いおばちゃんが「あのね!うちは予約が必要なの!」私「・・・だからこうして」(ババアは人の話は最後まで聞かない)「いきなり来てそんなの出来る訳無いじゃないの!!ずーっと通っていて初めてできるもんなのよ!!ガチャン!!」Σ(-◇-;)えっ・・・
(-”-;)ぉぃ....... だったら鬱病やパニック障害とか生まれてからずーっと看てもらってんのかよ・・・(怒)

次に紹介された元○○養護学校の嘱託医だった、ちと遠い病院に電話する・・・
さすがに病院で大きいのか、そんな酷いおばちゃんではなかったが、そこでもずっと通っていた子しか書かないと言う。生育歴が大事で納得出来ないような出来るような理屈で電話を切った。心配してくれた児童相談所の職員の方が電話をくださり「どうでした?」と聞かれ、不覚にも涙声になってしまった。そこの相談所は親子でずいぶんお世話になった所で、待ち時間が長い時に娘がパニックを起こし事務所中を大爆走した経験や、一瞬の隙に外に飛び出して職員の方と体張って押さえた事もあり、ちと有名なのだ。そんな15年ものお付き合いから心配してくれたのだと思う。

その人に愚痴っても仕方が無いのだけど、じゃあ次は元○○学校の嘱託医の・・・と言われた時に、涙声でもういいです・・・と言ってしまった。そこで初めて重度の自閉症ですと告知され手帳の交付を受け、都のバスは何割引で乗れますとか説明されてもショックでうわの空だった時から、もう大きくなったね~はい。いつも通りですね、これで区役所に出せばOKです!と言われ手を振り笑顔で帰るついこの間まで、こんな手続きで、こんなにも苦労して医者にお願いしなければいけない時が来るとは思わなかった。

だいたい、医者って例え診断書でも診療拒否に値しないのだろうか?受付のおばちゃんなんて持っての他で例えどんなに苦しい精神病になったって、あんたの所には絶対行かないよっ!!けっ!!って思うし、じゃあ精神科医って鬱病とかノイローゼとか一般の・・・って言ったら変だけど、障害者お断りって書いとけよって思ったし、そんな子呼ばわりされる覚えはねーんだよ!!ぐらい怒っていたので、本当はすごい困っていたのだけど涙声でお礼を言い終わってしまった・・・。

だから、私はこれから(誕生日から3ヶ月以内)に診断書を快く書いてくれる医者探しに奔走するわけだけど、私はそれよりも何よりも、その馬鹿な手続きのお役所仕事に一言言いたい。
毎年、毎年、収入届けだの、障害は変りましただの、書類、書類で手当てを受ける側だから今まで文句も言わずにやってきたけれど・・・

そんな、一年で治ったり、障害が変るくらいなら・・・・・

 

 

 

 


苦労しねーーーんだっつーの!!

(━━━┳━━━'`_゛━━━┳━━━;;;;)

本当はいつも明るいブログで楽しんで頂きたいのだけど、どうしても今日は書きたいことがあって・・・というより、皆さんにもご理解いただきたいと思います。

一昨年の出来事で、小金井市の身障学級で自閉症児8歳の男の子が、体育の時間中、彼は体育倉庫に入らないように注意を受けたが、言葉がわからずそこにいたら、担任の養護教諭に「そんなにそこにいたいのなら入っていなさい」と閉じ込められ、8歳の男児はパニック状態で恐怖の余り、地上2階の倉庫の窓から飛び降り、奥歯を5本、あごを15針縫う怪我を負い、両親が学校と担任教諭を相手に裁判を起こしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000071-mai-soci

自閉症は一口では説明しきれないが、体育の時間にいなければいけない場所に入れないのも、パニックを起こしてしまうのも、奇声を発してしまうのも、娘を見て思うのは、決して授業を怠けたいとか・・・、駄々をこねたいとか・・・人を驚かせたいとか・・・そんなものでは無い。
ただただ・・・「恐怖」。その思いでしかないのです。訳が判らないことの恐怖はいくら母親の私でさえ、想像の域に過ぎず、でも自閉症に関わる親・教育者なら誰でも知っている初歩的な初歩。
それもわからず閉じ込めるのは、ただの監禁行為であり、教育でも何でもない無知なその教師に憤りしか感じません。彼はきっとそこが5階でも10階建てでも飛び降りたでしょう。

私の娘は私立の障害をきちんと勉強した教諭が揃っている学校を選びました。
公立の小学校の身障学級では、全てではありませんが、あまりに知らないで身障学級を務める先生が多すぎる事に私はかねてから危険だと思っていました。
どういう理由でそのクラスを志望したかわかりません。手当ては普通クラスより多くつくそうです。大抵は補助の先生がつきます。なのに、なぜこんな簡単なことも、障害の特長についても、初歩的な勉強もしないのか理解できません。

子供が言葉を理解してくれるのなら、身障学級になんて入れないでしょう。
自閉症児の親がどれだけ、子供の心の声を聞きたいか、それは1分でも30秒でもいい、誰もがそう思います。
この苦しみを理解してあげたい、取り除いてあげたいと思うのだけれど、感覚や認知力などそこがおかしいので、どうにも親でさえ歯がゆい時が毎日です。

http://www.nucl.nagoya-u.ac.jp/~taco/aut-soc/rainman/autismQA-j.html

↑ これは自閉症のとてもわかりやすいQ&Aです。
娘は非常に重いので、この半分ぐらいしか当てはまりませんが、指導する教師がこんな事もわからないのかと思うと憤りを感じると共に、どんなに怖くて飛び降りたのだろうと思うと胸がつぶされる思いで悲しくて仕方が無いです。
だいたい、言葉がわかれば苦労なんてしないんだよっっっ!!!それでも自閉症児の親はあの手この手で子供の声を聞こうとする。はたから見れば我がままな子育てに見えるでしょう。「お母さん、怖いよぉ」その声がキャッチできないもどかしさや悲しみは本当に言葉にはできない・・・

身障学級だけではなく、養護学校も、普通の学級も、教師とは何が一番かもう一度考えろって言いたい。
小6の女の子の自殺事件・・・。今日のブログでの男の子・・・。
教育や指導の前にお前らがしなきゃいけないのは、子供の命を体を張って守る事だ!!!
勉強や忘れ物や同じように出来ない、そんなのは命に比べたら本当に小さい事。
一度でもその子の心の声を聞こうと努力してみたか?

どんなに辛かっただろう・・・どんなに悲しかったろう・・・と思うと涙が止まらない。馬鹿な教師じゃなかったら怪我もせず命を失う事もなかったんだ。一生、その馬鹿な頭で考えろって思う。自分の子供が同じ事をされたら、お前はどう思うのか・・・


10月1日のスーパーオートバックス八王子店での譲渡会にお越しくださいまして誠に (*'▽'*)/☆゜'・:*☆ありがと☆ございました!!
第二回目として、スーパーオートバックス羽村店で10月22日(日)10時~16時まで開催されます。
↓ こちらがスーパーオートバックス羽村店のHPです。

http://www.sa-hamura.jp/index.html
イベントコーナーにリトルの譲渡会の紹介もございますし、お車好きには楽しいHPです。どうぞご覧下さいませm(_ _"m)ペコリ 

そしてぜひ譲渡会にお出かけの際は、お車のメンテや車でのペットグッズコーナーの販売もオートバックスさんでは行っています。そちらも覗いてお楽しみください(o^-^o)
リトルでは避妊去勢手術をせず、無責任に捨てられた仔猫たちやワンちゃんを保護し新しい飼い主さんの出会いをお手伝いするボランティアグループです。

譲渡会場探しに常に翻弄します中、前回に続きスーパーオートバックスさんは同じように優しい気持ちで小さな命を応援してくださる企業です。当日はお客様にご迷惑のない形で駐車場の一部をお借りいたします。罪の無い動物たちの命を繋ぐリレーはこうした優しい企業のご協力の下、東京での譲渡会も実現し、ぜひ1匹でも多くご家族の一員としてお迎えくださる事を願ってやみません。どうかこの機会に我が家にペットを・・・とお考えの方はどうぞお気軽に足をお運びくださいませ。

また、譲渡会への質問やお問い合わせなどは、コメントもしくはTOPページのKAZUのメールまでお寄せくださいませ。多くの方に命を救うリレーのご協力をお願い申し上げますm(_ _)m

一応、吐き気はおさまったというか、吐ききったというか、胃腸に来る風邪のようで熱はまだありますが、昨日よりマシになり、急ぎの仕事をやっとこさ終えた所です。他、発送お待ちのお客様、本当にすみませんm(_ _)m ゴメンナサイ、明日もバリバリやりまっせ(`∇´*)o"エイ(`∇´*)o"エイ(`0´*)ノ"オゥ!!

で、風邪っていう時に世の中の人は、何を食べるかきっと色々なんだと思うし、おかゆだったり、おうどんだったり、きっと思い出は一杯で・・・。私は小さい頃から果物好きだから、今ではゲゲ (゜_゜;)って思うけど、医者に行って注射を我慢したら、パインの缶詰か桃の缶詰が風邪引いた時の喜びの食べ物でした。
昔の医者は何でも注射をしたがって、今では風邪で医者に行って注射される事なんてあんまり無いんだけど、私の子供の頃は、注射と苦い粉薬でとんでもない仕打ちだと幼心が痛みました・・・
しかも、今はカプセルとか錠剤が多いけど、私の小さい頃は粉薬ばっかりで、とても飲み込めるような味ではなく、母親がオブラートっつー薄い丸いビニールをもっと薄くした当事は優れものに包むんだけど、1枚で包むと飲み込めなくてもどしてしまうから、何個にも分けて飲み込むのに苦労して、結局最後の包み方がツンツンして痛いところがあると全部もどしたりして・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・(お食事中の皆様ごめんなさい)

でも、食い意地の張っている私は、そのあとにパインの缶詰が待っていると思うと、一生懸命頑張るわけで、今パインの缶詰を食べたいと全く思わないけど、よく考えると食べ物を餌に何でも頑張る良い子だったなぁーとほのぼの思い出したりしてました
(o ̄ー ̄o) ムフフ

しかも小さい頃、うちは富山のくすり派で・・・ってきっと若い人にはわからないかもしれないけど、昔は置き薬といって営業のお兄さんが定期的にやってきて、富山のくすりの入れ物をチェックして使った分だけ払う、その薬を父は固くものすごく効くと信じていて、多少の風邪なら「富山の薬だ!」ってがさごそ探して飲ませてくれたのだけど、それはオブラートを使わないでも飲めるのだけど、私にすればパインの缶詰がそうなるとなくなるわけで子供ながらに微妙な気持ちになったりしてました。
でも、私は幼心にこの富山のお兄さんは、富山県から来ていると疑わず、遠くから一件一件やって、また富山に帰るこの仕事は本当に大変だろうな・・・(TT_TT)とアタシは働く厳しさを富山のくすりのお兄さんから教えられました。でも、これはもしかして事実確認を怠っているので、本当に富山から来ていたかもしれません。すごっ

今日もまた私のチンプンカンプンなブログにお付き合いいただきありがとう(o^∇^o)ノ
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プロフィール
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かずみん
性別:
女性
職業:
ドライフラワーアレンジメント
趣味:
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自己紹介:
日常の本音を綴った日記です。
花とハンドメイド、映画や本を読むのが大好きです。
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